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2022/10『美女と野獣』舞浜公演初観劇!新演出になっても泣けるポイントは不変でした。

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ぶちおです。

2022年10月、新演出でブラッシュアップされたと噂の『美女と野獣』舞浜公演を観劇しました!
かなり前に抽選予約やら電話予約やら頑張った思い出が懐かしいです。
舞浜アンフィシアターも初なので、テンションは前日から上がっておりました。
今回も観劇の感想をUPしていこうと思います。

新演出版と、以前の演出との違いは別記事でUPしております。
『美女と野獣』第1幕 2022新演出
『美女と野獣』第2幕 2022新演出 ※11/5正午UP予定

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舞浜アンフィシアター

まずは劇場へ!
舞浜駅をおりて、結構歩きます!
アップダウンありで、運動不足には厳しい道のりw

人も多いので、ダッシュとかも出来ないです。
なので、ゆったりめにみて改札を出てから20分はかかると思った方がいいです。
ちなみにホームから改札にいくまでもわちゃわちゃします。
舞浜の駅にはあちこちに罠があるので要注意です。

美女と野獣
駅から左手に進むとアーチが見えます
美女と野獣
ハロウィン仕様

通路もそこまで広くないというか、お店も両脇にたくさんあるのでダッシュには向いていません。
開演時間が近いと、『美女と野獣』に向かう流れがおのずと出来ているので、身を任せて進みました。

途中で毒づくぶちお。
「時間をたっぷりめ考えておかないと、大変だぜ!」
開演してからもちらほら入場してくる人が他の演目より多かったのは、この距離の罠のせいだったのかもしれません。

アンフィシアター
おされ
アンフィシアター
どどん!

ひーひー言いながら到着!
スニーカーでよかったです。
見るからにオシャンティな劇場に到着です。

劇場内

アンフィシアター
座席から右方向

自分の座席から右側の座席を撮影してみました。
一番両端のブロックは販売していないので、空席です。
舞台の奥行きがあるので、端っこからだと色々見切れてしまうのかもしれません。

美女と野獣
舞台はこんな感じ

友人HiGEの新しいiPhoneによる撮影で、薔薇もくっきり見られます。
ぶちおの携帯だと、薔薇が白飛びして何が何やら分かりませんでした。
開演前限定で劇場内撮影Okなので、最新カメラを携えて行くのがおすすめですw

開演

キャスト表

いつぞや『CATS』のシラバブで観た五所さんがベル!
昨年『オペラ座の怪人』で観た清水ファントムがビーストに!!
他演目でも観たキャストさんが多かったです。
語り出すと終わらないので、初観劇の今回はビーストについて集中的に語ります。

ファントムデビューを果たした清水さん、『ノートルダムの鐘』のフィーバスの時も思いましたが声量が凄いんです。
マイクなくてもいけそうな程、声がすこーんと脳天に届きます。
フィーバスはちょっとチャラ男といいますか、2枚目キャラ。でも最終的に可哀想。
ファントムとビーストは見た目コンプレックス、性格に問題がある、愛情表現が苦手すぎる、でも最後は愛する人のために正しい選択をする、という共通点が多いと思っています。

だからこそ、ところどころファントムと重なって涙腺が決壊します。
10年以上前から『美女と野獣』の舞台を観劇していますが、泣けるシーンは同じなんです。
絶対に泣いてしまう2カ所がコチラ。
・1幕ラスト『愛せぬならば』
・2幕後半 ベルをモリースの元に帰らせる

『愛せぬならば』は清水ビーストの歌唱力もあいまって、涙で視界がぼやけました。
最後の【滅ぼせよ、この身を~】で幕が下りきるまでのロングトーンは痺れました。
え、まだ伸びてる、まだ、まだだ、幕下りちゃうよ、凄い、ビースト可哀想、わーーーー!
という感じで1幕が終わります。

2つめ、本当はベルと一緒にいたいと思うも、モリースのことを心配するベルの気持ちを優先して送り出します。
この時、ちっちゃくなって椅子に座るビーストからなんともいえない哀愁があります。
1幕で大暴れして、2幕でちょっといい人になって、とビーストの成長をほっこり見守っていたら急展開。
家来たちも肩を落としながら、ビーストを残して去って行く…
モリース連れてきて一緒に暮らしちゃえよ!とか薄汚れたぶちおは思いますが、それではダメなんですね。

ビーストは野獣みたっぷりと、王子様ゆえの天狗っぷりと、薔薇が枯れていくことへの焦燥感、ベルとの関係も変化していく中では可愛い面も出てきます。
ダークさとコミカルさが大事なんですが、清水ビーストは素晴らしかった!
なんだかんだで重い衣装を着ながら、歌って表現して、ぶちおは号泣して拍手で肩がぶっ壊れました。

新演出では「あ、これこうなったんだー」とか、「え、そうなったの?!」と色々な気持ちになりましたが、ビーストが最高だったのでそれでよしですw

公演後

カーテンコールは5回で終了です。
規制退場はないので、各自帰路につきます。

ぶちお達は物販へ。
ここで要注意!劇場内から物販スペースへは行けません。
公演後でも、いったん外に出て物販入り口に向かう必要があります。

アンフィシアター

さらに入り口前で、当日チケットの確認作業があります。
チケットを持っていない人は入ることは出来ません。
係員さんに、チケットを見せましょう。
ぶちお、観劇中は完全に電源OFFッ子なので、ここで手間取りました。
再起動して、四季idにログインしてと、もさもさタイムロスしました。

物販内も人数制限がされているので、タイミングによっては待機時間が結構あります。
チョコクランチ、シークレットチャーム等以外は四季のネットショップで購入できるものもあるので活用するのもありです。

アンフィシアター

まとめ

新演出、というか劇場の作りに沿ったセットや衣装という感じです。
台詞や曲順が変わっちまった!という感じもあまりなかったです。
過去の専用劇場のコンパクトさが好きだなぁ~というのがぶちお的感想ですが、
ディズニーらしいショーと思うと新演出もしっくりきました。

初観劇ということで、気持ちの98%がビーストにいってしまいました。
11月以降も観劇予定があるので、発見を続けていこうと思います。

ハロウィンの花嫁

観劇時期がハロウィンに近かったということで、もう一つのハロウィンの思い出をば。
劇場版『名探偵コナン』リバイバル上映も観てきました!
約半年前にも観ましたが、ハロウィンらしいことはこれくらいしかないと思いw

来年の映画の告知も更新されていました。
灰原哀が「助…け…て…」と苦しそうに、映画の副題の1文字目は【黒】でした。
わくてか!

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