ぶちおです。
当然のように自分が使っている言葉が、実は造語だったと気づいた話です。
お仕事中、リモートミーティングで話していた時のことです。
ぶちおの先輩が、
「運用の件について確認しました。億万が一にも今後は事故が起きないです。」
と話した瞬間、周囲の人から
「「億万が一って何??聞いた事ないんだけど!」」
と、わーわーわさわさしました。
ぶちおは『億万が一』というワードを使う側の人間だったので、
「え?!億万が一って使うでしょ!みんな知らないの?!え??!!」
「ぶちおも使ってるの?なんで?そんな日本語あるの??」
さらにわさわさするオンライン上の現場。
もはや運用云々の話はどこかへ飛んでいき、『億万が一』について追求する会に発展しました。
先輩とぶちお以外は、全員初耳状態です。
くっ…多勢に無勢とはこのことじゃ!
その場は、先輩とぶちおだけが知っている田舎ワード的な扱いで終了しました。
夜にこっそり調べると、確かに『億万が一』という言葉はないみたいですw
『億万一』という単語は見つけました。
万一よりもさらに強い意味で、ほとんど起こりえないことに使う言葉のようです。
なので、『万が一』の強調として、『億万が一』という言葉を使用することはそこまで外れていないと処理しました!
先輩が、もう事故なんて起きないんだという強い気持ちを尊重します。
ぶちおもしれっと馴染んで、使っていた『億万が一』事件でした。

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