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劇団四季

2024/04/23『オペラ座の怪人』横浜公演初日観劇!生の醍醐味炸裂でした!!

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ぶちおです。

横浜に!期間限定で『オペラ座の怪人』が!!
これはもう、行くしかない。
無職転生の影響で潤沢な資金がないですが、眉毛を食べて食費を浮かしてでも行くしかない!

そしてなんと…初日公演のチケットが…当たったのです!
さらに奇跡の、最前列!
初日が当選するだけでも嬉しいのに、まさかの超良席。
もう人生のすべての運を使い切ったかもしれません。

今回は初日公演の思い出をUPしていきます。

いざ、劇場へ

KAAT 神奈川芸術劇場

久しぶりの横浜です。
人が線路に立ち入ったとかで、みなとみらい線に遅れが…内心ヒリヒリしました。
電車遅延の影響で、開演に間に合わないとかなったら慟哭をこえる慟哭案件です。

THE曇天の中、懐かしの劇場に無事に到着しました。
電車影響があんまりでなくてよかった!

数年おきに数回通っただけでも、駅から劇場への道は意外と覚えているんだなぁ~

KAAT 神奈川芸術劇場

エントランスを入ったら、ぐんぐん上にあがります。
すでに開場されていたので、とにかく座席で気持ちを落ち着けたい。

オペラ座の怪人

キャストボードにも長蛇の列が。
端からそそそっと撮影してもらいました。

開演前の物販もめちゃ混みだったようです。
ラウルベアをゲットしようとしていた友人HiGEも、途中で購入を断念するくらい。
やはり初日の熱気は違いますね。

開演前は自席から撮影OKです。
黒幕に覆われたアーチ、オークションにかけられるシャンデリア。
今回は生オケ!オケピにも感動です。

ぬい撮りにも挑戦しました。
いつゲットしたか、もはや思い出せないファントムベア。
ぬい撮りって、どういう状態が成功なのでしょうw
ぬいにピントがあっているのが正解なのかも分からず、撮影はしてみたのですが。

ついでに、先日『名探偵コナン』くじでゲットした伊織でもぬい撮り。
もはや怪人と何の関係もないですが、ぬい撮りの正解を模索…
う~ん、ぶちおにはぬい撮りのセンスがないと実感する結果となりました。

観劇の感想

キャストがこちら!
宇都宮ラウル、お初です!
以前出演されていた『バケモノの子』を素通りしているぶちおなので、宇都宮さんをお初観劇です。
めっちゃ歌うまいにくわえて、声量も凄い。
清水ファントムの声量と張り合えるラウル!
墓場のシーンはもう真の歌合戦状態でした。

ぶちおの観劇史上、一番少年のように元気なラウル。
キリリと目力もあるので、ファントムに挑むぞ!というシーンの迫力もばっちり。

主要メンバーは、前回からの大阪、東京公演の顔ぶれも多くて安定です。

ここで地方劇場ならではの違いを発表です。
今回の横浜公演では、シャンデリアは舞台から真上にあがります。
客席にせり出すように「J」の軌道で天井にあがるスタイルではないです。

プロセニアムアーチの中央に、ファントムが乗るゴンドラ(天使がわさっと絡んでいる飾り)はありません。
1幕最後、ファントムは舞台奥にある馬の石像から登場します。
ゴンドラ部分には、上昇したシャンデリアがすっぽりはまります。
地方劇場は、ファントムは背後のお馬さんからでがちw

ただ、今回の横浜公演は先にも言った通り生オケなので!
生演奏の迫力を体でみっちり感じられます。
録音と違って、その時の空気感や間合いが生まれるのが生演奏のいいところ。
マエストロも演奏者さん達も、演者と一緒になって作品をお届けしてくれます。
ありがたし!

ちょこっと変更点

セリフや動きがもの凄く変更されたという感じはしませんでした。
どちらかというと、衣装まわりに変更があったのかなと。
大阪公演も1年前に1回観劇したくらいなので、記憶があやふやではありますがとどめておきます。
ただの勘違いの可能性も高いのでご了承くださいませ。

・クリスティーヌの前髪
これはお稽古写真が公開されてから話題になっていましたが、おでこが出るようになっています。
以前まではロッドで巻いたようなくるくる前髪がおでこにかかっていました。
※初日公演の記事写真はこちらにあります

・セラフィーモのシャツ
『イルムート』でクリスティーヌが扮するセラフィーモのシャツに水色のストライプ模様が!
以前は白いのみのフリフリシャツだったかと。

・マスカレードのスパイのマスク
後半にマントをつけて、ラウルとクリスティーヌをからかうような男性。
噂によるとファントムの手下らしいのですが、彼のマスクが陶器のような水色になっていました。
あんなくっきりした色だったけ?と感じました。

衣装に関しては、『イルムート』のバレリーナも色味や素材感が変わったように思います。

・吊られるブケーの位置
どセンターで吊られていました。
以前までは若干上手寄りだったような…
ブケーの人形も、なんというか存在感がしっかりしたようなw

ここからは演出なのか、アドリブ部分なのか判別があやふやですが気になった箇所です。

・ファントムのほふく前進
1幕、クリスティーヌに仮面を外されて、激怒した後で落ち込むファントム。
クリスティーヌににじり寄るシーンですが、腹ばい状態のほふく前進スタイルでした。
以前は左手をついて、横座り的な格好のままずりずりクリスティーヌに近寄っていたかと。
右手は顔に、左手と右足だけでずりずりとクリスティーヌに這い寄るファントムはまた怪物じみていてよかった!

・密着度アップ
『ポイントオブノーリターン』のファントムとクリスティーヌ。
クリスティーヌが後ろからファントムを抱きしめるような形になるのですが、その時の密着度がましましです。
もう、頬ずりしてないか?!くらいのレベル。

ちなみにこの後の、ファントムがクリスティーヌに指輪をはめるシーン。
清水ファントムが指輪をはめた後に、クリスティーヌの左手を両手できゅっと握っていました。
うん、これはこうなっているのが正しいと確かめるような、クリスティーヌへの気持ちも詰まっています。
小さい所作、じんわり響くので見つけられると嬉しい。

・うなるラウル
2幕のラスト、クリスティーヌにキスされて動揺するファントム。
ファントムは下手から上手のオルガンの方に歩いていき、振向いてクリスティーヌを見ながら自分の唇に手を…
と、後ろで首を吊されているラウルが「ぐぐぐうぅぅ」と威嚇するようにうなってびっくり!
宇都宮さんの元気ラウルゆえなのか、今回のラウルは闘志に燃えまくっているのか。
そのうなり声に反応して、ファントムも負けじとオルガンのろうそくを手に取ります。

ついに、ラウルが燃やされるエンドに変更されたのか?と思うくらい、ファントムとラウルがバチバチ状態でした。
お互い敵認知しているので違和感ないのですが、今までのラウルは静かに成り行きを見守っているイメージだったので新鮮でした。

ラミンがファントムを務めた『オペラ座の怪人 25周年記念公演』を見返したのですが、この時のラウルに近いのかなと。
ラウルは縄から解放された後もファントムにつかみかかろうとしてました。
それをクリスティーヌが抑えて、不承不承去って行くように見えます。

墓場のシーンと同じ感じですね。
クリスティーヌが止めないと、ラウルはファントムに向かっていっちゃう。
ファントムもラウルをあおって楽しんじゃうところありますからw

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ハプニング

なんとハプニングが!
ぶちおも過去、色々なアクシデントは観たことがあります。
ただ基本はアクシデント自体あんまりないので驚きでした。
まぁでも、毎回生だから舞台って飽きないんですよね~こういうハプニングも醍醐味です。

・メグの転倒
『ハンニバル』のシーンで、ダンスに合流するクリスティーヌとメグが手をとりあうシーン。
メグが、膝をつくくらいの転倒を!
秒で立ち上がり、ダンスに戻りました。
一瞬の出来事で、転んだ?いや、気のせいかと思うくらい。

メグが転んだのはただの見間違い?と思う程でしたが白いタイツの左膝部分が黒くなっていました。
しかし、メグはその後も完璧なダンスを披露していました。
怪我が心配でしたが、そんなことを微塵も感じさせない。
プロだなと感激です。

・宝石箱が落っこちる
『イルムート』のシーンで、椅子に置かれていた宝石箱が落ちました。
カルロッタの声が出ない!とわーわー混乱しているシーンだったので、そういう演出なのか?と思えなくもないタイミング。
宝石箱はアンサンブルによって、椅子の上に戻されましたが、中にはいっていた宝飾品は床でキラキラしていたまま。

この後、バレエのシーンだけど落ちている宝飾品は回収しないで大丈夫かな?
ドキドキ。
気付くと宝飾品はなくなっていて、舞台はつつがなく進行されました。

ランチ

イタリアン

横浜駅近くの『goodspoon』で観劇前にランチをば。
https://goodspoon-minatomirai.jp/

イタリアン

チーズって、本当に美味しい。
こっくり濃いし、うまうまでした。
メイン1品であれば、1人当たり1500円とリーズナブル。
ランチはスープとドリンクバー付です。

まとめ

『オペラ座の怪人』横浜公演。
ファントム大好きなぶちおは、観劇できて嬉しかった。
床を通して感じる生オケの音も、キャストの歌声も素晴らしき!

『プリマドンナ』って聞くたびにとんでもなく難しい歌だなって毎度感じるのですが、各キャラクターが一切ぶれないで歌いきるスキル。

清水ファントムも完璧に歌うの凄し!
ビーストの可愛らしさから、ファントムのエロスさよ。
『ミュージックオブザナイト』を安心して聞いていられます。
まとめの段になって急にファントムの良さを書き出すのですが、東京公演の時よりも繊細さ丁寧さが磨かれております。

『オペラ座の怪人』のテーマで、歌えとクリスティーヌに指示する部分は力強く。
クリスティーヌの歌声を聞きながら、ついつい出ちゃう狂気のはいったような笑顔。
いい!

人形に驚いて倒れたクリスティーヌにマントをかけるシーン。
本当なら触れたいけど、触れない。
クリスティーヌの顔付近で戸惑う両手、そして首元までマントをかける優しさ。

今回は腰を折ったり、膝を曲げたりするような動きが多くなっているように思いました。
体を動かす程、歌に影響が出そうですが、清水ファントムはぶれない。
素敵!

是非、横浜の『オペラ座の怪人』を観劇いただきたい。

オペラ座の怪人

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