ぶちおです。
愛鳥たちも15歳をこえ、それなりにボディにも色々とあります。
すだちはてんかんと白内障、そして最近は首の傾斜が気になる…
今回はすだちの病院のメモリーをアップしていきます。
すだち、病院へ

病院へ行こう、と思ってもなかなか鳥を見てくれる病院がなく。
そして、高齢なので通院すること自体が大きいリスクにもなると。
ネット検索をしたら、車で数十分のところに鳥も見られる病院が出来ていました。
事前予約をして、すだち、十何年ぶりに外へ!

すだちは白内障もあるので、視力が弱い。
ので、外出に耐えるには、相棒であるわさびがいた方がいい。
加えて移動に使うカゴは、いつもお気に入りで入っている小箱にしよう。
水や餌は入れられないですが、久しぶりのお出かけカゴに入れてもパニックになるだろうと。
この作戦は吉と出ました。
小箱にすだちとわさびが入り、何もわからないままリュックに入れられて視界を塞がれ。
移動中は二羽寄り添って、リュックの中で大人しくしていました。
そして病院へ到着。

基本的な検査もろもろとレントゲンを撮ってもらいました。
すだちは病院でプラケースに入れられた途端にうんこ。
このうんこを使って検査したので、とてもスムーズw
一応、前日に取っていたうんこをラップで持っていきましたが、必要なかったもの。
さすがや。
てんかんについても動画はなかったのですが、検査中にてんかん発作が出たそうです。
先生の目の前で起こる奇跡。
そして症状についても、しっかり確認いただけたのでよかった。
さすがや。

検査結果はすべて問題なし。
虫もいないし、内臓も骨も綺麗。
脳にも異常なし。
MRIなどもっと深くまで検査することも出来るけど、高齢なこともあるし、検査をするのもデメリットありますと。
ぶちおも同感。
検査中にてんかんが出たのも、ストレス起因かな。
知らないところに行って、体こねこねされて、てんぱっててんかん出たと思うので。
それを思うと深い検査をするよりは、薬とかで様子見しましょうとなりました。
検査終わりのすだちはぐったり。
でも、わさびの呼び声に反応してお互いに鳴きあっていました。
ぶちお、泣きそうやで。
会話してるんだなぁ~
早く再会したいんだなぁ~
小箱で再会後は、またべったりしていた二羽。
わさびのメンケアを用意してよかった!
先生にもすだち、わさび褒められました。
ラブバードはこういうのがいいですよね~とw
おじいちゃんボーイの割に、羽も綺麗ですと。
すだちと薬の戦いは続いています。
てんかんも一生ものだし、傾斜も重度ではないので引き続き経過観察しています。

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