ぶちおです。
今回は『掛川花鳥園 鳥の事件簿』をご紹介しようと思います。
ぶちおも十年くらい前に一度、行ったことがあります。
鳥もたくさん、花もたくさん。
ここは鳥好きのための天国や~!と興奮しました。
飼育員さんと鳥たちの攻防も面白すぎます。
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こんな人にオススメ
☆鳥が好き
☆飼育員さんの裏話に興味がある
☆フルカラーで堪能したい
☆雛のオフショットも見たい
書籍概要
◆作品名 掛川花鳥園 鳥の事件簿
◆著者 掛川花鳥園/多賀悠斐
◆出版社 文一総合出版
「鳥好きの聖地」掛川花鳥園のスタッフが、個性豊かな鳥たちとの爆笑の日々を漫画と解説で紹介。活発すぎるハシビロコウや、驚きの習性を持つフラミンゴなど珍事件が満載です。飼育員の仕事紹介もあり、親子で楽しめます。
ぶちおの読書感想文
『掛川花鳥園 鳥の事件簿』
鳥好きなら、一度は行ったことがあるとまで言われる聖地。掛川花鳥園。
新幹線もこだまじゃないと停車しない、ついつい通り過ぎがちな掛川に鳥がわんさか!
ただ見るだけではなく、ショーもあるし、ふれあいというかもう鳥からグイグイ接近されたり。
鳥好きなら興奮しかしないです。
水鳥からインコ、猛禽類と鳥の種類も様々。
推し鳥が見つかることでしょう。
ぶちおが行った時からかなり経っているので、鳥メンバーやショーの内容も変わっていると思いますが。
本書を読んで、懐かしい気持ちもわきました。
また行きたいな~
行って鳥を堪能して、帰宅したら結局我が家の愛鳥が一番なんよ!というしょうもないやり取りをしたいw
朝の情報番組で、ぶちおはテレ朝派なのですが理由としては恐らく一番鳥類が登場するのがテレ朝な気がしています。
本書を知ったのも、朝の特集がきっかけでした。
一度ではなく、何回も色々な観点で鳥を特集してくれる番組はなかなかないですからw
モーニングショーでも、8時に可愛いアニマルのミニコーナーがありますが、そこでも鳥類が結構登場してくれるので嬉しい限りw
犬猫はどこでも溢れていますが、鳥やエキゾチックアニマルはなかなかないので。
恐らく裏方さんに、ニッチなアニマル好きがいると思っています。
さてさて、掛川花鳥園の話に。
動かないで有名なハシビロコウもいるし、とんでもない量のコガネメキシコインコに囲まれるというウハウハ体験も有名。
種類によっては近くに寄れる、触れあえるというのが最大のポイントですね。
一般的な動物園だと、遠くから「あれかな?見える?」みたいなやりとりありがちですが、掛川花鳥園は人と同じフロアを鳥たちが一緒に歩いてたりしますからw
最高!!
当時遊びに行った時、オニオオハシが肩に乗ってくれました。
お目当てはぶちおが持っていた鳥用のおやつのブドウ。
おやつ箱から購入した瞬間、池の奥から飛んできてドス!っと。
オニオオハシが顔の真横!!
こんなのなかなかない!意外とずっしりとした重みがある!!
そしてブドウの無心w
大きなクチバシで器用にブドウを食べていました。
その様子を見ていたお客のおじさんが、オニオオハシを持っていってしまったのですが、すぐにぶちおの所に飛んできてくれました。
ブドウを持っていない人間には興味なしとw
現金だなぁ~と思いつつ、ニヤニヤが止まらない。
チャーミングな鳥たちの紹介を見るだけで、楽しかった思い出が湯水のように。
エミューに囲まれて動けなくなった友人。
飼育員さんが鳥との世界に浸っているのを目撃したぶちお達一行。
ここでしか体験できないことが満載!
本書では飼育員さんのお仕事内容や、知られざる事件の数々が。
知識としては知っているけど、実際はよく知らないことも理解が深まることでしょう。
例えば、フラミンゴ。
フラミンゴがピンクなのは、食べ物の色素が関係しているのは知られている雑学かと思います。
ピンクになる色素の食べ物を与えないとフラミンゴは白くなるらしい。
鳥は雛に口移しでごはんを与えますが、その時に吐くごはんが赤い!
血のように赤い!
血というかもう、鮮血レベルに赤い!
そのため、フラミンゴがペロッと吐いた赤い餌をみるとお客さんが吐血と勘違いしてしまうらしいw
これは鳥が好きな人でも、実物がどういうのかまでは知らないもんな~と。
寝方が独特な鳥もいれば、緑色の卵を産む鳥も。
鳥の神秘を堪能しましょう。
鳥によって性格もありますから、一番キュンとくる鳥に出逢えちゃうでしょう。
モモヒキ、まつげ、雛のわたわた感。
ビバ☆鳥!
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