ぶちおの本棚

『ポポのいちにち』めぇ。ヤギがおくるゆったりとした時間、とにかくもりもり食べる!

2024年6月5日

ぶちおです。

今回は『ポポのいちにち』をご紹介しようと思います。
絵本枠です。
セリフ、テキストがありますが、ほぼポポの写真集といってよいでしょうw

レギュラー番組も終了してさみしい心の隙間を埋める、この一冊!

ポポのいちにち (講談社の創作絵本)

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こんな人にオススメ

☆気分転換したい
☆とれない疲労がたまっている
☆ヤギというより、ポポが好き
☆とにかく笑えれば、最後に笑えれば

書籍概要

◆作品名  ポポのいちにち
◆著者   講談社(編集)
◆出版社  講談社

テレビ東京の大人気番組「ヤギと大悟」のポポが写真絵本に! 草を食べてみんなから喜ばれる、やぎのポポのかわいい姿がいっぱい!

朝のポポ、おさんぽするポポ、草を食べて食べて食べ続けるポポ、夕焼けのポポ……。ポポの魅力がぎゅっとつまっています!
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

Amazon『ポポのいちにち』作品内容より

ぶちおの読書感想文

『ポポのいちにち』
特番時代から、ぶちおは『ヤギと大悟』が好きでした。
ヤギを連れて地域を巡り、雑草を食べさせるというほっこりテイスト番組。
千鳥・大悟さんのコミュ力の高さもあいまって、めちゃくちゃ好きじゃった。
特番から奇跡のレギュラー番組になったのもつかの間、1年でレギュラー放送終わっちゃって悲しみが…
しかし今後も不定期で放送予定ということなので、希望はあります!

そんな『ヤギと大悟』の放送内でも、この写真集の話題は出ていました。
お仕事をしているポポの写真を撮影しにきていて、ついにポポが書籍デビュー!と。
たしかポポは、『anan』の表紙も飾ったことがあります。
とんでもない人気っぷりの証明といえましょう。

ポポの活躍によって、家でヤギを飼うおうちも増えたとか何かの記事で見ました。
真偽のほどは謎ですが、家の雑草に困っている田舎のおうちだと重宝する存在かもしれません。
草食動物だから、フンもコロコロしていてあまり臭いません。
番組内でもゲストがポポの糞尿ケアをするのですが、臭くないね~と言う人が多かったです。
ウサギのようなコロコロウンチ。
体が大きいので、量はあると思いますがw
本書内でもコロコロウンチショットがおさめられています。

自由きままに草を食べているようで、時たま人の顔色を窺うようなポポ。
動物にも言葉とか伝わるし、感情あるよね~と思うとほっこりしかしません。
愛鳥家のぶちおは、声高に叫びたいw
動物って、凄い存在なんだぞぉーと。人間よ、おごってはいけない。

ぶちおは電子書籍で購入しました。
フェア対象作品だったので、定価の半額でゲット。
表紙もふくめて全35ページほどです。
絵本だったらこのくらいのページ数なのかなと思います。

全編カラー!
ポポの真っ白ボディと、お食事する草の緑のコントラストがキレイです。
ぶちおの視力も、この緑を見て回復しないかな…

モロコシも少し出演しています。
そして、お仕事の相棒である大悟さんも少し出演w
大悟さんの横でにんまりしているポポの表情は必見です。
ハピネスとはこういうことだな~と伝わります。

冒頭でポポとモロコシの紹介があるのですが、二匹は別の種類のヤギだと。
モロコシが小さいのは、まだ赤ちゃんだからかと思っていたのですが、そもそも違う種類だったw

ポポは日本ザーネン種の雑種だそうです。
一般的なヤギのイメージですよね。
白くてそこそこ大きくて、長老のようなアゴヒゲがある。
童謡でお手紙食べちゃう白ヤギさんのイメージままです。

モロコシは日本最古の在来種トカラヤギの雑種だと。
大人になっても体重は20~35kgと、ポポの半分くらい。
このちいちゃいボディで、ポポに迫る人気をゲットしたモロコシ。
ベビーカーに乗ってる姿もかわいかった!
ポポとモロコシが並ぶと、そりゃよちよちついてくるモロコシに目がいっちゃうのはしょうがないw
たまにすねた様子のポポをフォローする大悟さんが好きじゃった~

ほぼポポのお食事シーン、ポポ好きにはたまらないでしょう。
心が渇水したら、またこの絵本を開こうと思います。

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こんな絵本もおすすめ

『ポポのいちにち』を読んで、あまり大人になってから自分のために読む機会が少ない絵本ジャンルから選書してみました。

ごんぎつね (日本の童話名作選)

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『ごんぎつね』
ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。
毎回、真っ先に読んでほしいと頭に浮かぶ絵本です。
ぶちおは涙活アイテムとして使用しています。

ももたろう (はじめての世界名作えほん 1)

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『ももたろう』
「はじめての世界名作えほん」シリーズ。
ポプラ社の絵本は、ぶちおもお世話になりました。
リニューアルされてデザインはかわっています。

はらぺこあおむし

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『はらぺこあおむし』
 穴あきのしかけをこらし、数や曜日の認識もとりいれた、世界的なベストセラー絵本。
ぶちおは読んだ記憶がないですが、超有名な絵本ということはもちろん知っています。
子どもの頃読んでいたら、もっと色覚センスついてたかもしれないw

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

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『ぐりとぐら』
カステラを焼くにおいにつられて、森じゅうの動物たちも集まってきます……
ぶちお家では、ぐりとぐらはチップとデールと同一の存在だと置き換えられていました。
母の中では同じげっ歯類という扱いだったのでしょうw
ぶちおはちょっと大きくなってから、ぐりとぐらはまったく別の生命体だと知ることになります。

まとめ

『ポポのいちにち』
毎日よく食べて、寝る!
それが一番の幸せですもの。

ポポを通して、ヤギの魅力が伝わるといいな。
牧場に行くと、想像よりもでっかくてビビる。
触るとあったかい。
赤ちゃんヤギのミルクやり体験は死ぬほど可愛くて悶絶するイベントで癖になる。

めぇ。

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