ぶちおです。
どんな絵本を何度も読み返してきたか。
思い返すとぶちおは『ウォーリーをさがせ!』っこでした。
暇さえあればウォーリーとその仲間、あとウォーリーの落とし物などを探しまくっていたなぁ~
目を皿にしたのは、あの絵本が初体験じゃったろう。
大人になっても楽しめた、赤と白のしましま!
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こんな人にオススメ
☆懐かしのキャラクターに会いたい
☆根気強さが自慢
☆親衛隊に憧れていた
☆難問ほど燃えるタイプ
書籍概要
◆作品名 『NEWウォーリーをさがせ!』シリーズ
◆著者 マーティン・ハンドフォード
◆出版社 フレーベル館
30歳になった「ウォーリーをさがせ!」の新装版。リニューアルにあたり、イラストやチェックリストを変更。面白さに変化なし、難易度が上がり更にボリュームUP!
ぶちおの読書感想文
『NEWウォーリーをさがせ!』
30周年記念での新装版ということで、ぶちおが幼少期に読んでいたものとは多少違う模様。
30年もあれば、歴史の解釈も変わるし、表現にも変化がありますから。
かなり久々にウォーリーを手にとったのにはきっかけがありまして。
『ウォーリーをさがせ!』のスーパーファミコンゲームがあったことをご存じでしょうか。
ぶちおが絵本のウォーリーを好きで、かつゲームも好きだった、ということでぶちおはこのゲームを何十周もプレイしていました。
今はスーファミも埃をかぶり、再起動することもないのですがあのレトロゲーム好きじゃったな~と思っていたところ、プレイ動画が!
歓喜!!!
あの懐かしゲームをまたお手軽に見られるとは。
凄いもので、当時探したものの場所とかストーリーとか、大半のことを覚えていました。
どんだけやりこんでたのかw
絵本の中に取り残された親衛隊を探したり、絵本の中の人々の困り事を解決したり。
100人目の親衛隊としてもりもり頑張るというストーリー。
ベースは絵本の世界を参考にしているので、石器時代があったり、古代エジプトだったり。
世界時間旅行を楽しめます。
エジプトが一番好きだったなぁ~
ピラミッドの中の迷路とか、ぎりぎりトラウマのスフィンクスとか。
で、この動画を見たら絵本の方も気になったというわけです。
久しぶりのウォーリー。
まず、でかいし重いw
こんなだったっけ?と驚き。
そんな体力のない大人のためなのか、ポケット版なるものも発売されています。
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書誌には《シリーズ最小サイズ(*)だけあって、見つけにくい!》とありましたw
持ち運びやすいけど、その分難易度は鬼w
元のサイズだって、アイテムによってはかなり紙面に接近しないとわからないものもありますから。
視力と引き換えに運びやすさをとるかどうか。
随分年をとり、近視も進み、老眼だって出ている状態でウォーリーを探せんのか!?と思っていましたが、意外にも主要人物はサクサク見つけることができました。
手こずったのは犬のウーフですが、それでも他よりはちょっと時間かかったかな~くらい。
そして気付きました。
大人だからメタ的な視点で探しているということに。
見開きで考えたら、上下左右に万遍なく配置されているだろう。
文字枠などの後ろとか、あまりに視認性が悪いところには配置されていないだろう。
各キャラクターは一定の距離をとった場所にいるだろう。
こういう考え方がベースにあるからだろうなぁ~
子供の頃は総当たりでやっていましたから。
片っ端から目で追っていくという。
いつかは見つけられるけど、時間はかかる。
子供向けなので楽しみ方は無限ですが、大人の汚さを自身で体感することにw
そして絵本の世界にも、戦いのシーン多かったんだなぁ~と。
バイキングの特攻とか、十字軍との城での戦いとか。
覚えていなかったですが、日本が舞台のシーンも。
動物がいるサファリのような場所では、ノアの方舟めいた描写があったり。
人魚が川から挨拶していたり、宇宙ステーションではガチ宇宙人もいたり。
子供のわくてか要素がパンパンだぜ。
最後のページでは追加の探し物のお題がてんこもり。
何周したってコンプリートできないんじゃないかと思えるタスク量です。
1冊あったら時間無尽蔵に消費しそう。
夏休み期間にはアニメもやっていました。
あの子供アニメタイム、今はないからサミシイな~
アシベとウォーリーで夏休みのテレビは充足していました。
懐かしさに浸るのも、たまにはよき!
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