ぶちおです。
今回は『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』をご紹介しようと思います。
たしか『ミステリという勿れ』の参考資料か何かで本書の名前を知ったような気がします。
整くんのような考え方が身につくかも?!と思って手にとったのですが、メタで推理しているぶちおは脳みそからケムリがでましたw
口喧嘩は強いんだけどな~
証明とか、トライ&エラーの繰り返しとか苦手なことが露見しました。
解けなくてもいい!
挑戦してみるだけでも楽しめます!
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こんな人にオススメ
☆名推理を披露してみたい
☆頭の体操をしたい
☆じっくり取り込むことが好き
☆特技をロジカルシンキングにしたい
書籍概要
◆作品名 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
◆著者 野村 裕之
◆出版社 ダイヤモンド社
答えのない時代を生き抜くには「考える力」が必要だ。論理的思考、批判思考、水平思考、俯瞰思考、多面的思考、5つの思考力を鍛える67の知的トレーニングを紹介。必要なのは「地頭力」だけ。Google、Microsoftなどの入社試験でも出題される問題で世界レベルの「考える力」が手にはいる!
ぶちおの読書感想文
『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』
以前働いていた会社の研修で、ロジカルシンキングを学ぶ、みたいな講座を受けました。
どんな内容だったかは一ミリも覚えてないのですが、社会人スキルとして必要なものらしいと。
感覚派で生きているぶちおではありますが、仕事中はロジカルに物事を考えていたいと思っています。
ちなみにその会社では、上層部にいく程ロジカルが破綻していましたからねw
ぶちおが鬼嫌いだったやつらは、女の涙とか、狂ったように喚いていましたから。
ロジカルもへったくれもないw
そんなやつはごく一部と信じたいですが、意外にロジカルに考えるのは癖が必要。
なんとなくこっちがいいと思う、とかではプレゼンは通らないですから。
職種にも寄るとは思いますが、色々な物事の考え方を身につけられていた方がよいです!
作中には古代から伝わっている問題もあります。
昔のギリシャの人とかも、こういう事を考えてわーわー論戦をしていたと思うとほっこり。
ざっくりいうとこういう問題があります。
「この中に重さの違うコインが何枚かあります。天秤を何回使えばわかるでしょうか」みたいな。
こういう時、感覚で生きるぶちおはこう回答します。
「1回だ!」
理由は、何回も天秤を使えば最終的に答えは出る。
ということは逆にワンチャンでわかる方法があるんだ!具体的にはわからんがきっと世界はこういうことじゃろ!
これが感覚、メタ頼りの回答ですw
自慢でhないですが、回答があっていても途中の計算式でバツをもらっていた人間ですから。
図形の角度の問題も、目検で答えてたからな~
大体キリがいい数字のはず。
30°と40°の間かな~、よし45°だ!
そう、算数、数学のような考え方が大事です。
証明だったり、公式の活用だったり。
こうだったらこうなるはず、つまりはこうだ!みたいな。
何かに通じるものがあります。
そう、名探偵です。
名探偵の名推理も、犯人だけ聞いたら何で?となりますが、そこに行くまでのロジックがしっかりあります。
こうなると容疑者が絞られる、このトリックが出来たのはお前だけだ!
長くなりましたが、名探偵になりたいぶちおにとって、必要なのは本書のような考え方だったやん!!
本書は5つの問題パターンで構成されています。
論理的思考。
事実を整理して、矛盾のない回答を導き出す。
今ある情報から新しい情報を引き出せる力。
批判思考。
前提を疑い、隠されていることを見抜く力。
水平思考。
常識に囚われず、難問に対して新しい視点から考える力。
俯瞰思考。
視野を広くもつことで全体像を掴み、新たな考え方を得る力。
多面的思考。
一つの事柄をあらゆる角度から検討することで、見落としていたことに気付ける力。
どの力もあるに越したことはない!
言語化して説明できるようになれれば文句なし。
もちろん激むずの問題も多いので、全部一発回答できた!ということは少ないと思います。
が、考え方の一歩目から教えてくれるので、途中で閃いたならそれでよし。
もし最後までわからなかったとしても、わかるように食らいつくのが大事です。
名探偵の資質もはかれるやも?!
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