ぶちおです。
今回は『あやしい癒しの八雲さん』をご紹介しようと思います。
朝のちょっとした一コマから始まる物語。
心の声が漏れちゃってもいいじゃない!
大人のじれキュン極まれり。
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こんな人にオススメ
☆糸目お兄さんに目がない
☆困り眉とか、赤面とかなんぼあってもいい
☆もどかしい恋模様がいいねん
☆え、両思いと付き合うは別モノなの
書籍概要
◆作品名 あやしい癒しの八雲さん
◆著者 綾野 六師
◆出版社 KADOKAWA
「遊んでそうなお兄さん」こと八雲さんのギャップに癒されまくるラブコメ!
糸目に着物姿に手には煙管――
毎朝顔を合わせる憧れのお兄さんは絶対に遊んでいる・・・。
そう思っていたけど、実はめちゃくちゃピュアで――!?
ぶちおの読書感想文
『あやしい癒しの八雲さん』
Amazonの書誌だと、なぜかタイトルにコミックエッセイの文言が入っています。
レーベルの影響なのか。
エッセイだっていいけども!こんな日常が実在すると思うと夢しかない!
漫画界隈の糸目キャラは、基本的には裏切り者とかのイメージが強いぶちお。
強キャラで、何を考えているかわからないというか。
敵か味方か最後までわからない。
大体ちらっと目が開く時は、何か重大なことを匂わせてくる時だったり。
そんな糸目のお兄さんはキュンの対象だっていい!!
しかも和服も似合う。
料理もうまい。
近年スタンダードになっている血管フェチの方も満足できることでしょう。
煙管を持つ指や腕にも釘付け。
おっとりしているけれど、ここぞという時は頼りになる。
いいとこ尽くしすぎる!!
毎朝通りかかる料理屋さん前の小道で出会う八雲さん。
出勤時に挨拶をしたり、軽い会話をしていくうちに惹かれていて。
好意が漏れ出しちゃっても仕方ない!
誰にでも優しい、というか遊びなれていそうな八雲さんが実はぴゅあっぴゅあ!
ちょっとのことで挙動不審になったり、赤面祭りになったり。
その反応は可愛すぎじゃろ!!と。
大の大人がこういう反応なのがずるい。
困り眉にしたいでしょう!
赤面スイッチ押したくなるでしょう!
ちょっとずつ、ちょっとずつ進んでいくけど、クリティカルヒットはまだ出ない。
いつ出るんだ、いつになったらDoしちゃうのよ!とやきもきしながら読みました。
学生みたいな無鉄砲進行ができないからこその、じれ。
知り合いになれるまでの長い期間も無駄じゃなかった。
通学、通勤の出会いは定番です。
パンを食べながらダッシュしたら、運命の相手とぶつけるジンクスありますし。
ぶちおはリモート勤務がメインなので、もうこのジンクスは使えそうにないです。
通勤、はそもそもしたくないくらいの僻地に住んでいますし。
最近はお昼頃に近所を徘徊するのが関の山です。
声をかけてくるのは、道に迷っている中高年の方が多いw
一ヶ月に1人のペースで道を聞かれています。
なぜ、ぶちおの近所ではあんなに彷徨える民が多いのかw
地図を見ている様子もなく、勘を頼りに歩いている人ばかり。
大体の方向はあっているのですが、歩いていくにはちょっと遠いことも多いので、バスとかオススメするんですけど。
そもそも歩いている人自体が少ない僻地なので、ぶちおに遭遇していなかったら彼らはどう対処していたのか…
謎は深まるばかりです。
いや、でも道案内をすることは悪いことではない!
もしかしたら、何かのきっかけになるかもしれない。
ほら、道案内選手権の予選かもしれない。
本戦に出られたら、なんかこうグワーって人生が変わるかもしれない。
などなど、日常をプラスに捉えていこうと思っています。
もしかしたら糸目のお兄さんが近所にお店を出すかもしれないしw
あれよあれよという間に、ほっこり出来る空間をゲットできるかもしれないし。
ゆっくりと進める時間。
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