劇団四季

2026/1/15 劇団四季『美女と野獣』観劇。ラストスパートの舞浜公演!あれ?ファントムの面影が…

ぶちおです。

『美女と野獣』舞浜公演も2026年3月にフィナーレ!
今回の観劇で、少し早めにぶちおは千穐楽を迎えました。
またいつか、会いましょう『美女と野獣』!

公演の思い出をUPしていきます。

『美女と野獣』観劇の感想

美女と野獣

『美女と野獣』もついに終わりかぁ…
開幕からあっという間だったなぁ~
最初の方の公演は、あれ?音小さめか?とか、半円せり出したステージに驚いたりしていました。
新演出になったことも大きかったです。
POPさやゴージャスさも増しつつ、新曲もあり、心躍りましたとも。
過去の演出版も好きです。
みっちり重厚な空気は唯一無二!

個人的な千穐楽、悔いなく楽しみました!

美女と野獣

劇場内に飾られているアイテム。
今回は魔法の鏡でした。
こちらも定期的に展示が変わっていました。
ぶちおの身分がファビュラスだったら、コンプしていたことでしょう。

美女と野獣

トイレ休憩中に撮影リベンジに向かったHiGEによるフォト。
装飾のごてごてっぷり、デコっぷりが分かります。
そして思っている以上に、鏡はでかいw
野獣サイズなのか、人間が普段使いしようとしたら手がちぎれるかもしれません。

美女と野獣

キャストボードがこちら。
飯田ビーストと藤原ベル。
元旦からご機嫌になる動画を挨拶をしてくれた、ファントム&クリスティーヌコンビでもあります!

https://twitter.com/shiki_jp/status/2006530824167109118

見た目にコンプレックスをもつ野獣(怪人)と、美しいヒロインのベル(クリスティーヌ)。
『美女と野獣』と『オペラ座の怪人』には通ずるものが多め!
興奮です。

美女と野獣

座席は真ん中のブロックで、結構前の方の列をゲットできました。
これはもう、度の強い眼鏡をかけてかぶりつくしかない!!

飯田ビースト。
福岡でのファントムも併走している状態でのビースト。
前回、飯田ビーストを見た時よりも、よりダークな部分が濃くなっておりました!
ビーストもファントムも、わかって欲しいと思ってはいるけど上手く他者と付き合えない。
そのくせ、ワガママボーイなところがある、複雑な人物だと思っています。

ビーストとファントム。
恋の結末は天地の差がありますが、ビーストも最初は恐い部分が前面に押し出されています。

飯田ビーストと相対する藤原ベル。
賢い娘、というのがぴったりw
周囲に流されない強さも光っております。
歌声が綺麗じゃ。

ビーストとの掛け合いを見ていると、どうしても『オペラ座の怪人』のワンシーンが脳裏に。
これはもう、ぶちおが2月に『オペラ座の怪人』を観劇しに福岡へ行くということもあり、脳内のファントム占有率があがってしまっていることが原因です。
勝手に補正されてしまうのは、どうにもならなかった。
でも、それすらも良き。

『美女と野獣』のテーマで2人のダンスが終わり、ベルをモリースのところへ帰りなさいとビーストが告げるシーン。
後ろ髪を引かれるようにベルが出て行き、ちょこんと1人残されるビースト。
ここがもう、ファントムのラストシーンのようで!
いっそビーストも「行ってくれ!!」と叫んだっていいと思う程。
もちろん、優しく背中を押すだけで終わりましたが、このシーンはやっぱり胸にきました。

美女と野獣

村さんコッグスワースが初見でした
過去、観劇した中で一番お茶目な村さんを見た気がします。
いい声も健在!
声を聞いて、ファントム役を拝見したことを思い出します。
そう、村さんもファントム界隈の方ですもの。

ミセス・ポットの早水さん、マダム・ブーシュの秋山さん。
そう、歴代のマダム・ジリーでもあります!!
ぶちおがファントムの香りを勝手に感じて、想いを馳せてしまうのも仕方がない。
何十年も劇場に通っていると、こういう楽しみ方もあるんじゃな~

飯田ビーストの人間の暗い部分の表現が増したからこそ、ビーストも深ぁい味わいになっている気がします。
やっぱり、同じ舞台は2度はないと実感しました。
これが演劇の最&高なところ!!

高橋ガストンも、色々と増していましたw
ガストンの圧がw
カーテンコールでは、客席に筋肉自慢をしていました。
最後までガストンだったなぁ~
想像よりも動きながら歌っている「ガストン」でも一切歌がぶれない。
もちろん酒場のダンスの後も、一切疲れを感じさせない。
もうガストンを超えたのではないでしょうか。

美女と野獣

キャノン砲でぶっぱなされたキラキラテープ2種、ちょうどぶちおの席に降ってきたのでゲットしました。
いつもは持ち帰りしていないのですが、もうラスト舞浜だと思うと。
ちょうど降ってきたというのも、何か縁を感じました。
いい年になりそう2026。
これからもいい観劇体験が待っているぜ!

こうして、ぶちおは舞浜をあとにしました。

美女と野獣

毎度のイタリアン

イクスピアリにあるイタリアン「ピッタゼロゼロ」へ。
『美女と野獣』舞浜公演が始まってからは、お世話になりました。

ピッタゼロゼロ

たまねぎを感じたサラダ。

ピッタゼロゼロ

濃厚カルボナーラ。

ピッタゼロゼロ

これまたタマネギを感じたピザ。
やはりピザは焼きたてが美味しいです。

しばらくは舞浜ともお別れなので、ピッタゼロゼロともお別れかなぁ。
また行きます。

冬はチョコ菓子が一際美味しい。
たけのこの里は、いくらあってもいいですから。

たけのこの里

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