ぶちおです。
元日のライオンキング観劇。
3年連続ともなると、ちょっとした常連感を出してもいい気がしてきました!
有明に行くなら元旦、という方程式が成立しはじめています。
母に菌をかもされて、年末年始はぐったり気味でした。
が!年始からライオンキングを見られたんだからオールOK!
ハクナマタタ!!
いい年になるに違いない今年最初の観劇レポをUPしていきます。
観劇の思い出

門松がお出迎えしてくれるお正月ライオンキング。
開場前からわくてかが止まりません。

キャストボードがこちら。
2025年、2024年の元日の際にも演じられていた方もチラホラ。
また今年も元日からありがとうございますの気持ちがひとしおです。
北澤スカーが初見でした!
オペラ座での紳士的なアンドレの印象が残っていたので、まさかの好感度の落差に驚きです。
いやぁ~凄いいやな親戚のおじさんになっていましたもの。
さすがすぎです。
白倉ムファサは、若く熱い王という印象でした。
何十年も国を治めた威厳、というよりは熱かった!
彼がプライドランドにいるだけで、気温が上がってくるような熱。
だからこそ死んじゃった時は、早世過ぎるって…と悲しかった…
山下シンバは声量が凄い凄い。
劇場を突き抜けて、歌声が地球を駆けているだろうと思うくらい。
あの声で心配ないさ~と言われたら、もうそれでニコニコじゃよ。

今回の座席は中央ブロックの下手通路側でした。
なので2幕でスカーに捕まってしまったザズをよく見られる!
愛鳥家のぶちおはザズーをガン見しました。
素晴らしいタイミングでぶっこむ「ありのままで」
スカーの狂気にぷるぷる震えたり、驚きで目を開いたり。
ザズーだけを見ていても飽きない、というか見所が多すぎます。
ライブならではのアクシデントも堪能しました。
プンヴァの魚キャッチは惜しくも失敗。
よいしょ、と小声で言いながら拾い食いをするプンヴァを見られました。
カーテンコールではレイヨウの頭部に何かあったようで。
キャストの方が手を添えたり、落ちないようにしている感じでした。
パペットを扱うからこそ、こういうことにも即座に対応しないとなんだな~と。

ライオンキングの影の主役、パーカッション。
打楽器の迫力ある音を近くで楽しめる席がお奨めです。
通路は動物たちも通るので、選べるのであれば通路寄りも一度は堪能するのがよいかと思います。
座席から撮った写真ですが、障害物もなくパーカッションの音が届く位置でした。
メスライオンの狩りとか、ヌーの大暴走とか、アドレナリンがぶち上がり!
一緒に足を踏みならしたいくらい。
体を楽器にしてヨナヨナ言いたかった。大人なので我慢しました。
あまり見たことがない楽器の数々を使いこなすパーカッションの方の活躍にも目がいきます。
とんでもなく長い弓のようなものをはじいていたり。
手元はよく見えなかったですが、乾いた骨の大地を現す嫌~なカラカラガラガラ…みたいな音も。
太鼓を叩きながら、もう片方の手でマラカスを振っていたり。
たった2人でとんでもない楽器を扱っているプロの技も見ていただきたいw
上演から何度も観ていますが、最初の曲のサークル・オブ・ライフから感動しかないもの。
何百回と聞いているのに、飽きが来ないという奇跡。
動物たちも今日も生きてるな、と思ったらぶちおも頑張れる。
夜が来ても陽はまたのぼる。
名曲揃いで、元気をもらいました。
菌にかもされて腐っている場合じゃない!
今年もハクナマタタを合い言葉に、楽しい1年にしていきます。
観劇後にメルマガで届いたキャスト表も添えて

観劇前のあれこれ
劇場に向かう前に、烏森神社へ初詣。

元日の午前中は新橋も人気がない、のですが烏森神社は参拝の列ができていました。


仕事運を占うおみくじを引いたのですが、末吉!
調子こいてはいけない的な内容でした。
きちんと結んで、もろもろの願望も祈りました。

新橋からゆりかもめに乗って有明へ。

最前列をゲットして、眺望を堪能するのがオススメです。
観劇前には有明ガーデンプレイスでお昼ごはんを。

今回はイタリアン「カヤバール」へ。

チーズ!そしてチーズ!!
真っ白いイタリアンを食べるのが至福じゃった。
ランチは2000円くらいでドリンクと前菜とメインを食べられたので満足度高かったです。
料理が来るのも鬼早でした。
来年も食べたい5種チーズのピッツァ。
腹を満たしたら後は全力で観劇を楽しむのみ!
2026年もよき元日でした。
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