日常

どうしよう、暇すぎる…という時はゲームで時間を溶かす!~ぶちおのゲーム遍歴~

2023年10月5日

ぶちおです。

何も考えたくない時、ぼぉ~っとする時間も必要やで。
でも、あまりに何もしてないのもなんかそわそわする…
そんな時はゲームで脳をいい感じにカラにするに限る!

ということでぶちおの脳をカラにしてくれたゲームを5作ご紹介します。

ニャー次郎

https://store.steampowered.com/app/2157340/_/

Steamなどで配信されている『ニャー次郎』 ぶちおが見た時の価格は520円。
ゲーム名は『ニャー次郎』と書かれていたり、『Meowjiro』と書かれていたりします。
猫のために、ただ毎日しゃかりきにコンビニバイトとして品出し、掃除、レジ、レンジでチン等をこなします。

自動レジではないので、釣り銭間違いするとペナルティ扱いとなります。
この作品をプレイすると、レジ誤差の恐怖を体感することが可能です。
いやぁ~ぶちおのバイト時代もレジ誤差が出たらとドキドキでした。
マイナスだとまだいいのですが、プラスが出た時の方が罪悪感は大きいです。
キャッシュレス、オート釣り銭、なんてありがたい令和の時代なのでしょう。

とくにバッドエンドもなく、永遠に毎日を繰り返します。
バイト代を猫のために使う日々。
気付くと猫もどんどん増殖して、人の住居空間がカオスになります。
もちろん猫がかわいいから許します、すべて。

たまに野犬(野良犬)が大挙して店内に侵入し、お小水フェスを開催します。
掃除しても掃除しても、あちこちに水たまりが生成されるという恐ろしい時間です。
是非、体験していただきたい!

開店コンビニ日記

https://store.steampowered.com/app/2119650/_/

『開店コンビニ日記』 ぶちおが見た時の価格は1280円。
ぶちおが中学生くらい?の時からお世話になっているカイロソフトから発売されています。
ガラケーの時から、このドット絵ゲームの虜でした。

『ニャー次郎』同様、コンビ二を舞台にしております。
経営者としてコンビ二を経営します。
各町のコンビ二で、売上到達やライバル店の撃破など目標があります。

商品開発、宣伝、バイトの育成、業者との交渉などなど経営者としての仕事は多いです。
棚にどんな商品を入れるかも自由に決められます。
陳列する内容によって、コンボが生まれて人気の棚が爆誕したりします。
とりとめのない棚構成よりは、スイーツ棚、おにぎり棚などジャンルしばりがあるほうが売れ行きもアップします。
商品開発→棚に並べる→コンボ発見→人気すぎて毎日数百個売上を繰り返して、沼です。
補充がおいつかなぜ!と嬉しい悲鳴をあげましょう。

人気が高くないと入店してくれないレア客がいたり、店内が汚れすぎてお客さんが入り口でUターンしちゃうなんてこともあります。

Papers, Please

https://store.steampowered.com/app/239030/Papers_Please/

『Papers, Please』 ぶちおが見た時の価格は980円。
現実ではかなりハードル高いけど、ゲームだったらやってみたい職業体験ができます。
きわどい情勢の国の、入国審査官を体験できます。

ストーリーモードと、ただハイスコアを狙うモードがあります。
最初はストーリーを楽しみながら、どんどん難易度があがっていくのを楽しみましょう。
ストーリーを終えたら、ただひたすらに不法入国者を見抜いてスコアをあげていきましょう!

パスポートと本人の確認が思ったより難しいです。
国によってパスポートの書式も違います。
政府の事情によって新しい証明書が発行されたり、身長体重にも異変がないかを見極めていきましょう。
たまに、武器を隠しもっているけしからん人物もいるので注意です。
自分のミスで、不法入国を許してしまうなんて耐えられん!
あまりに疑いすぎて、何の問題もない人を門前払いして怒られることもあります。

ハマると抜けられないのですが、目の疲労度は高めなので注意です。

Barista Simulator

https://store.steampowered.com/app/1694510/Barista_Simulator/

『Barista Simulator』 ぶちおが見た時の価格は1700円。
自分のお店でバリスタとして、コーヒーを入れまくる。
多用な種類のメニューを、がんがんこなしていくのが爽快です。

注文を間違えると、客に煙草をポイ捨てされますw
というか、ただ注文を待っているだけの客も色々と店内にゴミを捨てます。
モラルどうなってんだ!どんな土地に店を出してるんだ!とつっこみながらも笑顔でコーヒーを入れましょう。
時たま、ケンカ売ってくる客もいるので暴力で解決することも可能です。
治安は悪めなコーヒーショップといえるやもしれません。

お金をためてマシーンを揃えていき、グレードアップさせていくことで効率化がはかれます。
各オーダーで時間制限はありますが、そんなにきりきりはしないです。
かなり易しめの時間設定になっております。
数回作り方を間違えても問題ないくらいです。

エスプレッソを抽出し、ミルクをいれ、氷をいれ、お湯をわかし、サイドメニューもトレーに載せる。
てんやわんやのオーダーは、半分気絶しながらこなしているだけで時間が消えます。

自分の天職はバリスタかもしれん!ととんでもない錯覚を楽しめる作品です。

Ravenous Devils

https://store.steampowered.com/app/1615290/Ravenous_Devils/

『Ravenous Devils』 ぶちおが見た時の価格は520円。
1階は食堂、2階は仕立て屋、地下は厨房、屋根裏は自家菜園。
旦那は仕立て屋の採寸を装って客をやっちゃう、室内にある仕掛け扉を通して死体を地下の厨房へ落とします。
妻は地下の厨房で死体をせっせと解体、調理します。
運搬エレベーターを使って、出来た料理は1階の食堂へ。

とんでもない世界観のゲームです。
『スゥイーニートッド』をご存じの方、こんなシチュのゲームいかがでしょう。

死体からはぎ取った服を仕立て直して再販売。
死体は調理されて客の胃袋に消える。
犯行は決して表にばれない…というひりひり背徳感を受けながら毎日の仕事をこなしていきます。
ストーリーもありますが、永遠に毎日を繰り返すことも可能です。

猫をゲットすると、猫がネズミをとってくれます。
そのネズミを調理してまた客に提供するという、保健所がぶっとぶ案件です。

細かいモーションも妙にリアルでいいです。
特に、地下の厨房でせっせと働く妻がなんともいえない。
重そうに死体を抱えて、処理機に運び、力をこめて解体します。
出来上がった肉を丁寧にお皿に乗せてオーブンへ。
恐ろしい要素たっぷりですが、タスクをせっせとこなしていくのは楽しいです。

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