ぶちおです。
コザクラインコは、とにかく好奇心が強く、なんでも壊すという生態の生体です。
もちろん個体差はありますが、あの小さいボディに見合わない破壊の数々を目の当たりにしてきました。
クチバシの力も強いです。
部屋にあるものは、汚される、壊されると思った方がいいです。
連日ぶちおの部屋でも、色々なものがかじられています。

指をかじる





ぶちおの体を舐めたり、かじったるするのは基本は毛繕いをしてくれている状況です。
しかし、急に指先や、皮をつねってかじられると痛い!
でも振り払ったりは可哀想なので、出来るだけ痛みは我慢します。

佇んでいる時以外は、いつ何時かじられるかは分かりません。
放鳥中は、愛鳥たちの動向を見なければなりません。
服や布をかじる

ポンチョについている、大きめのボタンが気になる模様です。
何とかして嚙んで、ボタンを引きちぎろうとしています。
ボタンが取れたらまたつければいい。
楽しそうにしているので、最優先は愛鳥です。




わさびは、確信犯的にこちらの様子を伺っているのが分かりますねw
布をちねって嚙んで、糸を引きちぎるのが楽しいようです。
大事な服は、収納にちゃんとしまいましょう。

毛布も布なので、暇さえあればかじってます。
わくわくした表情のすだちですね。
楽しそうですw
毛布もところどころビチビチにされていますが、愛鳥工場による加工なんだと言い聞かせています。
ちょっとかじられただけで買い換えしていても、終わりなき戦いです。
形あるものはいつか壊れる!!!!!