buchio

ぶちおです。このブログでは本の感想文、劇団四季の観劇記録、愛鳥たちの日常などをUPしています。書店員歴19年、傍らには常に本を。好きなものに囲まれたい (*•ө•*)
電子書店のディレクター時代、本を好きでもない勢力と全面バトルの経験あり。当時抱いた復讐心を今も忘れていない

ぶちおの本棚

『元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました』毒親族からは離れろ!

2024/12/28    

ぶちおです。今回は『元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました』をご紹介しようと思います。タイトルから、9割くらいの情景は想像が出来ますね。原作ラノベも配信 ...

ぶちおの本棚

『誰が勇者を殺したか』魔王討伐後、勇者だけが戻ることはなかった。真実を知るのは、かつての仲間たち…

2024/12/26    ,

ぶちおです。今回は『誰が勇者を殺したか【電子特別版】』をご紹介しようと思います。タイトルから勝手に血なまぐさい想像をしてしまいましたが、そんな妄想は不要でした。勇者は誰に殺されてしまったというのか。ど ...

ぶちおの本棚

『感受点』どの怪異に囚われるのが一番厭だろう。そういう運命は受け入れるしかない。

2024/12/24    ,

ぶちおです。今回は『感受点』をご紹介しようと思います。単巻で完結するオムニバス式のホラー。時間経過はありますが、各話の裏側は少し繋がっていたり…身から出た錆なら、まだ受け入れられるけど… 感受点 (サ ...

ぶちおの本棚

『サユリ 完全版』死んでから無関係の人を襲う霊には、真正面から制裁を!ばあさんの覚醒に歓喜!

2024/12/22    ,

ぶちおです。今回は『サユリ 完全版』をご紹介しようと思います。2024年に映画化もされて、懐かしい作品だなぁと。でも待って、結局漫画を読んでいなかった。そしてポチり。ホラー?バトル?青春?もはや何系に ...

愛鳥同士も支えあいが大切。あの羽毛の密着部分に挟まって永遠を過ごしたい。仲間に入りたい…

ぶちおです。寒い時期だと、余計に愛鳥たちのぬくもりを欲してしまう。のですが、老鳥バード達の方が体が冷えてしまっていることも。エアコンをつけて、ヒーターをつけても、毛布の間に潜ろうとしてたりします。寒が ...

ぶちおの本棚

『SF・異色短編(1)』刺激が強めな藤子・F・不二雄作品に触れるなら。ifの世界線でも怖すぎる…

2024/12/18    ,

ぶちおです。今回は『SF・異色短編(1) 藤子・F・不二雄大全集』をご紹介しようと思います。書店員時代、この大全集の発売日を見守り続けていました。本の大きさと厚さと重さと、予約の多さで毎月気絶していま ...

日常

『ウィキッド』の映画が楽しみだったり、コナンくじに挑戦したりな師走2024。

ぶちおです。今年も残りわずか。戯れに行政書士の勉強とか初めて、タスクが増えているような今日この頃。四季観劇の予定は、来年秋の『オペラ座の怪人』に全ベット。大きな予定もないけど、映画『ウィキッド』はわく ...

ぶちおの本棚

『怪談喫茶ニライカナイ』現実と夢の狭間をただよい続ける蝶。潮風に混じりやってくるのは…

2024/12/14    

ぶちおです。今回は『怪談喫茶ニライカナイ』をご紹介しようと思います。引っ越し先で、怪しい気配を感じる。よそ者を区別し、監視している先住民たち。たくさんの命を飲み込んで生み出してきた海から、絶えず漂って ...

ぶちおの本棚

『異形頭さんとニンゲンちゃん』至福のペット生活?!ふわもち糖度が高まっていく!

2024/12/12    

ぶちおです。今回は『異形頭さんとニンゲンちゃん』をご紹介しようと思います。だいぶ前ですが広告でよく回っていたなぁ~と。単行本も出て、グッズも販売されて、異形頭さんワールドが着々と広がっています。そして ...

ぶちおの本棚

『ここにひとつの□がある』身近な箱に、なにかがある。試験問題にゾッとする日が来ようとは…

2024/12/10    ,

ぶちおです。今回は『ここにひとつの□がある』をご紹介しようと思います。「□」部分は「はこ」と読みます。はい、お馴染みのはこです。救急箱、貯金箱、弁当箱、日常お世話になっている数々の箱。何を入れるか用途 ...

目は口ほどに物を言う?愛鳥たちの視線の先が気になっちゃう。じっくり見る時は、片目を駆使!

ぶちおです。愛鳥たちも視線で色々と訴えてきます。カゴから出せ。おやつをよこせ。首をかしげるようにして、何かをじっと見ているだけの姿もめんこい。 じじじじ熱視線 集中して何かを見ている時は、わさびのイケ ...

ぶちおの本棚

『透明人間の納屋』透明になれる薬はもう存在している。透明人間が起こした密室殺人か。

2024/12/6    ,

ぶちおです。今回は『透明人間の納屋』をご紹介しようと思います。島田荘司先生の作品、久しぶりに読みました。御手洗シリーズの読破をするんや!と意気込みつつ、まだ叶っていません…くぅ…子ども視点から見る大人 ...