buchio

ぶちおです。このブログでは本の感想文、劇団四季の観劇記録、愛鳥たちの日常などをUPしています。書店員歴19年、傍らには常に本を。好きなものに囲まれたい (*•ө•*)
電子書店のディレクター時代、本を好きでもない勢力と全面バトルの経験あり。当時抱いた復讐心を今も忘れていない

ぶちおの本棚

『左手に告げるなかれ』被害者が残した《みぎ手》というメッセージの意味は…

2026/4/26    

ぶちおです。今回は『左手に告げるなかれ』をご紹介しようと思います。主人公は万引犯を捕捉する女性保安士、いわゆる万引きGメンです。万引きGメンが事件を追うなんて、2時間ミステリの人気シリーズ『万引きGメ ...

愛鳥たちの何でもない日常。何年経ってもバチっといい写真が撮れないのが謎。

ぶちおです。愛鳥たちが動きまくるので、ブレちゃう。カメラ慣れを永遠にしていない飼い主と愛鳥たちw光の加減もうまくないwスマホが進化していても使いこなせない!そんな中でも撮り続けている写真をUPしていき ...

日常

『名探偵コナンカフェ2026』今年は渋谷へ。まさかの重悟のハットトリックを達成しました。

2026/4/22    

ぶちおです。今年も行ってきましたコナンカフェ!そして映画も鑑賞済です。レポをUPしまていこうと思います。 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』 今年は早めに劇場に行くことができました。IMAXにて!こ ...

ぶちおの本棚

『拾得物 南贍部学園生徒手帳』この生徒手帳の些細な違和感。手書きのメモを考察すると

2026/4/20    

ぶちおです。今回は『拾得物 南贍部学園生徒手帳』をご紹介しようと思います。とある学園の生徒手帳。中身を読んでいくと、持ち主のメモが。生徒手帳の懐かしさを感じつつ、ページを進めていくと段々とこの学園が異 ...

ぶちおの本棚

『ローワライ』ハンデをものともしないお笑いが!日常パートすらも笑いの宝庫!

2026/4/18    

ぶちおです。今回は『ローワライ』をご紹介しようと思います。聾唖者の平里と、手話通訳バイトの嶋がコンビを結成!笑かしたる!の一念で、練り上げた漫才で客前に立つ。耳が聞こえない、話せないことを言い訳にしな ...

すだちとわさびの憩いの場。毎日小箱の中でまったり暮らし

ぶちおです。我が家の愛鳥たちは、雛時代から使っている小箱を寝室にしています。毎日夜になると、カゴから小箱に移動して、小箱には布をかけて寝るというスタイルです。朝になると小箱からカゴに移動するのですが、 ...

ぶちおの本棚

『ぬばたまの黒女』目覚めた怪異。日を追うごとにクッキリしていく亡者たち。

2026/4/14    ,

ぶちおです。今回は『ぬばたまの黒女』作家・那々木悠志郎シリーズ第2作目をご紹介しようと思います。やっぱり久しぶりに田舎に戻ったりすると、危ないんや。村全体を覆うほどの強大な怪異。黒い衣をまとった女に狙 ...

ぶちおの本棚

『暗黒女子』闇鍋を囲んで故人を偲ぶ会。語られるのは素敵な思い出か、それとも。

2026/4/12    

ぶちおです。今回は『暗黒女子』をご紹介しようと思います。清楚系な女学校にある文学サークル。サークルメンバーは闇鍋を囲みながら、創作小説を発表する。題材はついこの間亡くなった前会長について。閉会する頃に ...

ぶちおの本棚

『湖の女たち』たとえ犯人がわかっても、捕まえることは難しいのでは…心理の構造は複雑。

2026/4/10    

ぶちおです。今回は『湖の女たち』をご紹介しようと思います。事件の真犯人を追ううちに、生まれてしまった主従の構図。わかっていても拒めない。従う必要はないと知っているのに体は真逆の行動をとる。そして事件の ...

ぶちおの本棚

『粘膜人間』暴力あり、グロあり、淫猥さもあり。救いようが見つからない兄弟たち。

2026/4/8    ,

ぶちおです。今回は『粘膜人間』をご紹介しようと思います。人気の粘膜シリーズの1作目。昔の職場の上司がオススメしてくれました。読了後、この作品を普通にオススメしてくる上司とは?オススメされるぶちおとは? ...

きりっとキメ顔あり、ベロ見せあり!我が家の黄色きボディのよもぎ。

ぶちおです。よもぎは、ほとんど老いていない説があります。13年超え選手とは思えないほど、元気にあちこち飛べるし、ボディはつやつやだし。やはり筋トレをしている成果なのでしょうか。今回はよもぎのキリッとフ ...

ぶちおの本棚

『紅招館が血に染まるとき』この世界では起きないはずの連続殺人。主人公はVR廃人間近!

2026/4/4    ,

ぶちおです。今回は『紅招館が血に染まるとき The last six days』をご紹介しようと思います。事件が起きるのはVRの世界。非暴力の世界のはずなのに、なぜか連続して事件が起こってしまう。VR ...