buchio

ぶちおです。このブログでは本の感想文、劇団四季の観劇記録、愛鳥たちの日常などをUPしています。書店員歴19年、傍らには常に本を。好きなものに囲まれたい (*•ө•*)
電子書店のディレクター時代、本を好きでもない勢力と全面バトルの経験あり。当時抱いた復讐心を今も忘れていない

劇団四季

2026/2/10 劇団四季『オペラ座の怪人』福岡公演観劇3回目。キャスト変更あり、リハーサル見学会にも参加しました!

ぶちおです。福岡遠征も終盤。2/10の夜公演が福岡で観る最後のファントム!イベントにも参加できたりだったので、もろもろアップしていこうと思います。 休演日 2/9の月曜日は休演日だったのですが、お土産 ...

劇団四季

2026/2/8 劇団四季『オペラ座の怪人』福岡公演観劇2回目。コラボメニュー、グッズもゲット!

ぶちおです。『オペラ座の怪人』福岡公演も2回目です。2/7の夜公演に続いて、2/8の昼公演。24時間以内に2公演も観られるという贅沢!今回はちょこっと感想と、キャナルシティでのコラボメニューやゲットし ...

劇団四季

2026/2/7 劇団四季『オペラ座の怪人』福岡公演1回目観劇。前回観劇時からの変更点まとめ!

ぶちおです。2026年の個人的大イベント!『オペラ座の怪人』福岡公演遠征!!2/8~2/11までの3公演を堪能してきました。やっぱりファントムはよかったなぁ~オーヴァチュアを浴びる度、この瞬間のために ...

ぶちおの本棚

『大正學生愛妻家』ねえやと坊ちゃんは夫婦になる。大正の香りとともにほっこりする新婚生活。

2026/2/13    

ぶちおです。今回は『大正學生愛妻家』をご紹介しようと思います。時代は大正。身分差を越えての結婚!両片思いのじれタイム、もどかしさが残る2人の時間。6年ぶりの再会から怒濤の展開へ。 大正學生愛妻家(1) ...

ぶちおの本棚

『●●にいたる病』6つの短編。どの物語がグッとくる《病》か。人生に潜んでいる病魔は自分にも。

2026/2/11    ,

ぶちおです。今回は『●●にいたる病』をご紹介しようと思います。『殺戮にいたる病』のインスパイア企画として、1冊のアンソロ作品が出来上がったと!『殺戮にいたる病』はトップクラスの衝撃をくらいました。こわ ...

ぶちおの本棚

『集団葬儀』たまたま見つけた割のいいバイト。知らない人の葬儀に参加して、あることをすればいいだけ…

2026/2/9    ,

ぶちおです。今回は『集団葬儀』をご紹介しようと思います。物価高の昨今、短期バイトをするにしても出来るだけ時給のいいものがいいでしょう。葬儀に参加するだけで3万、実働は3時間~。主人公は怪しみながらも、 ...

ぶちおの本棚

『お隣さんは得体が知れない』住人は悪霊だらけ、大家は霊媒師。ゾッとしないご近所付き合いがここに!

2026/2/7    ,

ぶちおです。今回は『お隣さんは得体が知れない』全2巻をご紹介しようと思います。隣人はイケメン、だけど悪霊。いい霊っぽいけど、しっかり悪霊。生身の女子は、隣人さんとどうなっちゃうのか?!色んな意味で心臓 ...

ぶちおの本棚

『万能鑑定士Qの事件簿』文字通り、全て鑑定可能!?比類なき鑑定眼で、人の謀略すらも見抜く!

2026/2/5    ,

ぶちおです。今回は『万能鑑定士Qの事件簿』コミカライズ全10巻をご紹介しようと思います。松岡 圭祐先生の小説が原作です。KADOKAWAの電子書籍セールで特価だったので、まとめ買いしました。売れている ...

仲良しバディのすだちとわさび。みどみど組が、くっついている姿がめんこ過ぎる!!!

ぶちおです。コザクラインコがもちっとくっついている姿は至福。我が家のみどみど組も、ほぼ密着しています。離れている時間の方が少ないもの。癒されイオンが漏れだしているニコイチバードをUPしていきます。 コ ...

ぶちおの本棚

『謎解き診察室、本日も異状あり』粘着してくる患者、死亡診断後に動く体…職業病も垣間見えます。

2026/2/1    ,

ぶちおです。今回は『謎解き診察室、本日も異状あり』をご紹介しようと思います。作家陣は医学等の経歴を持っている、とのことで作中の描写がリアルを越してリアルw病院や医療を題材にした短編集です。精神科医、監 ...

ぶちおの本棚

『復讐の泥沼』周囲を巻き込む強いパワーは吉と出るか、凶と出るか。見捨てるなんて、許せない。

2026/1/30    

ぶちおです。今回は『復讐の泥沼』をご紹介しようと思います。『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作『レモンと殺人鬼』の作者・くわがきあゆ先生の作品です。『レモンと殺人鬼』は読了済なので、他の作品も気にな ...

ぶちおの本棚

『司書正』すべての書物を記憶する存在。世話係のキビは、触れてはいけない最奥に導かれていく。

2026/1/28    

ぶちおです。今回は『司書正』をご紹介しようと思います。ファンタジー要素もあり、宮廷を巡る陰謀もあり、複雑に絡んでいく物語にひきこまれますとも。やってはいけない、を守れない。自分のために他人を蹴落とそう ...